おいでよ!絵本ミュージアム2018

福岡アジア美術館で開催された。NTT西日本スペシャルおいでよ!絵本ミュージアム2018は2014年に続いて4年ぶりに参加しました。今年のテーマは「こどもの時間」ということで、『くっついた』(こぐま社)の原画と「こどもアイデンティティー」を展示していただけることになりました。

受付を入ってすぐに福岡の子どもたち27人がお出迎え。中央の柱にはアンケートの10の質問が書かれています。

同世代の子どもたちが、どんなことに興味を持っていたり、考えたりしているかをアンケートを読んで親子で感じていただけたと思います。

さらに中に入るとメイン会場です。中央には第1号作品の肖像画が象徴的に展示されています。そして、まわりにはこれまで展示してきた肖像画がぐるっと取り囲みました。

最後は開催期間中に公開制作で描いた福岡の3人が飾られています。

これまで「こどもアイデンティティー」は名古屋、東京、福岡と展示、大型の肖像画34枚、デジタル版も入れた総人数は179人になりました。次はどこで開催することになるでしょうか。お楽しみに!